芸人が告白…カラテカ入江“闇営業”問題でお笑い界は大混乱

公開日: 更新日:

「ここ数年、吉本は“闇営業”を黙認してるところがありました。マネジャーはじめスタッフが圧倒的に少なく、オファーがきても処理しきれず、結果、逃した営業は数知れない。仕事を打診した先から“どういうことだ”と芸人本人にクレームが入ったケースも一度や二度ではありません。なので、吉本が共同事業などを行っている企業の競合他社や黒い関係以外であれば、芸人直で営業を受け、ギャラの支払いだけ事務所を通せばOKという流れにはなっていました。若手や中堅対象とした研修の際に配られるアンケート用紙には〈プライベートで付き合いのある企業、社長などいたら記入。紹介してください〉といった項目ができて、芸人の間では“ついに俺らを営業に使うようになったか”とネタにもなってましたからね。とにかく、真面目な芸人はギャラの窓口は事務所にしてましたが、そればかりではない。“事務所は一切タッチせず、自分がゲットした営業なんだから”と闇営業しまくる芸人が出てくるのはある意味、自然の流れ。一時は爆笑オンエアバトルなどで人気を博し、バラエティー番組にも引っ張りだこだった某コンビはその最たるもので、地元で闇営業しまくってましたよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「ドトールのコーヒーはスタバよりも安い」は本当か?

  2. 2

    所属議員も鼻白む 自民党“ネトウヨ冊子”配布で参院選対策

  3. 3

    “バブリーダンス”伊原六花 「なつぞら」東京編の起爆剤に

  4. 4

    「嫌いな女」10位に広瀬すず “炎上発言”とゴリ押しアダか

  5. 5

    フジ月9出演も決定 「なつぞら」母親対決は山口智子に軍配

  6. 6

    大戦中に恋に落ちて…元米軍兵士と仏女性が75年ぶりに再会

  7. 7

    向こう見ずな首相のイラン訪問 取り返しのつかない大失敗

  8. 8

    【宝塚記念】有力馬の「グランプリ」回避続出には理由がある

  9. 9

    レアル入りタイミング最悪…久保建英が南米DF陣に狙われる

  10. 10

    「チルドレン」存在と不祥事のデパート化の因縁

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る