timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

公開日: 更新日:

 ファンは、イメージとは裏腹に、猪俣容疑者が暴力沙汰を起こしたこと自体と、被害女性の「彼氏に殴られた」という供述にダブルでガッカリしているという。

 オーディションのドキュメント「timelesz project」(通称・タイプロ)」の中では、菊池風磨(31)がある候補者に対して、面接で、「SNSに女の子とのツーショット写真出ているけど、大丈夫?」と不合格になるシーンもあった。SNSでは《身辺調査したのに、彼女いたんか……》という落胆の声も大きい。

 また、Jr.未経験の橋本将生(26)、篠塚大輝(24)と猪俣の3人は「ひよこ組」と称され、口さがないファンの一部のファンには「素人」「一般人」とも言われていた。今回の件を受けてネット上では《原君、寺西君ならこうはならない》《やっぱ一般人入れるとダメ》というバッシングも増えている。芸能関係者がこう言う。

「小さい頃からジャニーズで育ったアイドルは、リスクを上手に避けるものです。感覚的なものも大きいし、面倒なことになる前に自分だけで対処せず、マネジャーなり大人に丸投げしていた。ジャニーズのメリー(喜多川)さんがまさに尻ぬぐいのビッグマザーで、プライベートを丸投げできる大人がいたからこそ、事件になりそうなことを起こしたとしても、未然に事が大きくなる前に、防いできたところも大きいのです。彼の場合は、責任を抱え込みすぎたところもあるのではないかと思います」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手