問われる菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償
25年2月にtimeleszが8人体制になってから、わずか1年7カ月で新メンバーが逮捕とは、ファンならずとも衝撃だろう。
「菊池さんは会員制ブログで、捜査の結果いかんに関わらず、猪俣容疑者が逮捕されたという事態そのものに《胸が痛み、言葉が詰まります。非常に残念で不甲斐なく、慙愧に堪えません》などとコメントしていますが、《慙愧》といった言葉使いが、《AIが作ったみたい》《もっと自分の言葉で話して》などと不評なんです。リーダー格である菊池さんの、炎上させまいというプレッシャーは理解できますが……」(同前)
いかに菊池が慶応大卒のインテリアイドルとはいえ、無味乾燥な“ビジネスメール”という印象を与えかねない。
「timeleszはタイプロ以降、人気は右肩上がり。STARTO社の中でファンクラブの会員数が100万人を超えるとされる5グループのうちのひとつです。ネット上ではtimeleszの将来を考えて、猪俣容疑者を《切るべき》という声が圧倒的ですが、クビだろうが残留だろうが、当然、選んだ側の責任も問われる。菊池さんのリーダーシップ、言動ひとつでグループの今後を大きく左右しかねない。意外と繊細なタイプなので、メンタルも心配になります」(大手芸能プロ幹部)


















