美人整体師が伝授 「体の凝り」とオサラバできる3ステップ

公開日: 更新日:

(1)後ろ側ワキ揉み

 親指を反対の腕のワキの下に入れ(写真A)、残りの4本の指で肩甲骨の外側をつかむ。親指と4本の指でワキと肩甲骨の外側をつかんだ後、10秒間じっと挟む。

(2)前側ワキ揉み

 4本指を反対の腕のワキの下に入れ、親指でワキの前側を挟むようにつかみ(写真B)、伸ばした腕を大きく5~10度回す。逆側も同様に。

(3)両肩回し  

 肩を支点に肘で円をなるべく大きく描くようにして両肩を前後にゆっくり回す(写真C)。

「どれも服の上からやっても構いませんが、(1)と(2)はワキの下にしっかりと指を入れ、しっかりとつかみます。最初に痛いのは、ワキの下の筋肉が凝り固まっている証拠。痛いからと浅くつまむと効果は半減です。(3)は肘を持ちあげた時にできる限り耳のそばを通るよう、そして背中側では両肘をくっつけるくらいのイメージで、大きく回してください」

 1日何度もやっているサラリーマンは、頑固な肩凝りや腰痛とオサラバできたという。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網