「EMILLY」エーザイ(株)

公開日: 更新日:

 突然、意識を失って反応がなくなるなどの発作を繰り返す「てんかん」の患者数は、日本全体で60万~100万人といわれている。今回は、てんかん患者と患者を見守る家族のためのアプリ「EMILY」を紹介する。アプリでできることは「服薬管理」「発作の記録」「通院の記録」「レポート作成」がある。

 家族をメールやSNSで招待すれば、自分の記録を共有可能。一番の特長は、緊急時に利用可能な「SOS機能」がついていることだ。発作が起きた時に「助けを呼ぶ」ボタンを押すと、家族はもちろん、このアプリを使用している近隣のユーザーにも自分の現在地を知らせることができる。なお、事前に位置情報の提供を許可することが必須となるのでご注意を。

 もし、身近にてんかん患者がいる場合はアプリのインストールを検討してみてはいかがだろうか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶