熱中症対策に効果的な「ミネラル入りむぎ茶」は無糖のスポーツドリンクとしても注目!

公開日: 更新日:

駅伝の強豪・東洋大学も「コンディショニング飲料」として飲用

 実際に、ミネラル入りむぎ茶を「コンディショニング飲料」として飲用しているのが大学駅伝の強豪校で、箱根駅伝総合優勝4回を誇る東洋大学陸上競技部の駅伝チームだ。

 酒井俊幸監督によると、「レース結果の全ては日常からのコンディション作りが重要となります。ランナーにとって水分補給はコンディション作りに欠かせない重要な取り組みです。その点、ミネラル入りむぎ茶は無糖でカロリーゼロ、カフェインもなく、ミネラルが補給できるので、毎日のコンディショニング飲料として選手たちに積極的に勧めています。血液サラサラ効果や運動時の血圧上昇抑制効果など、選手のパフォーマンスに貢献できる健康価値があることも勧める理由です」と話す。

 実際に飲んでいる選手たちにも「甘くなくスッキリして飲みやすいので、練習時でも抵抗なく飲むことができます」とミネラル入りむぎ茶は好評だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク