不整脈で救急搬送のせんだみつおさん 死んじゃうのかなと…

公開日: 更新日:

 心臓ですから、とにかく恐怖! ものすごく不安になりました。「やばい……このまま死んじゃうのかな」と思って、すぐに救急車を呼びました。酸素吸入器をつけてもらって大学病院に搬送されたんですけど、そのときの脈拍が192! 大変な数字です。

 でも、ERで点滴をしてもらううちにバクバクが治まりました。お医者さんには「このまま入院して、明日、精密検査を受けましょう」と言われたんですけど、「入院拒否承諾書」を書いて3時ごろに帰宅したんです。翌日にイベントの仕事が入っていたもので……。

 ただ、よく考えてみたら仕事の現場で倒れたら迷惑をかけてしまうので、仕事はキャンセルさせていただきました。で、「やっぱりちゃんと診てもらおう」と思い直して、無症状だったんですけど病院へ行って検査してもらったんです。

 結果は「異常なし」でした。後日、24時間心電図を測れるホルター心電図で検査しましたが、それでも異常なし。結局、心筋梗塞でも心不全でもない、一過性の「不整脈」だったんですね。


 自分では、「2020年コロナ禍仕事皆無ストレス症候群」だと言っているんですけど(笑い)。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網