3Cから4Cへ 最新テクノロジー搭載の「家庭用体組成計」

公開日: 更新日:

 4C法は、体組成計測のゴールドスタンダードにもなっている信頼性が高い基準法だ。この4成分での分析を行うため、従来の「DXA法(3C法)」に加え、密度法による「体積測定」、重水希釈法による「水分量」、「体重測定」の4種類の分析方法を組み合わせてアルゴリズムが作られている。これにより、体の厚みや水分量など個人差の影響を低減できることで、より正確な計測値が分かるわけだ。

「4モデルは、いずれも高周波と低周波の2種類の電流を流すデュアル周波数による計測を行い、当社が独自に開発した『筋肉の質』を評価する『筋肉点数』を表示できるのが特徴です。また、3モデルはスマホとブルートゥースで通信し、計測データを対応アプリでグラフ管理することが可能です。グラフでこれまでの体の変化が一目で確認できるのです」

 最高峰モデルの「RD-803L」は、全身だけでなく左右の腕と脚の部位別にも計測(全26項目)でき、参考価格は5万4780円(税込み)。「RD-914L」(全11項目計測)は3万2780円(同)、「RD-915L」(全8項目計測)は2万7280円(同)。「RD-504」(全10項目計測)は1万9580円(同)だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ