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下山祐人あけぼの診療所院長

2004年、東京医大医学部卒業。17年に在宅医療をメインとするクリニック「あけぼの診療所」開業。新宿を拠点に16キロ圏内を中心に訪問診療を行う。

働くスタッフはどのような選考手段・方法で採用されているのか

公開日: 更新日:

 在宅医療に従事する医師や看護師をはじめとしたスタッフは、いったいどんな人たちなのか? こんな素朴な疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

 そこで当院で働くスタッフが、どのような選考基準や選考方法で採用されているのかを紹介したいと思います。

 ちなみに昨年は延べで56回面接をしています。平均すると週に1回は面接を行っている計算です。採用募集している業種は、医師(常勤・非常勤)、国家資格者(看護師、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、救急救命士、管理栄養士ら)、医療事務、バックオフィススタッフ──と、当院のすべての部門にわたっています。

 その場合の選考方法ですが、当院では3段階の選考を行っています。

 まずは書類選考、次にオンライン面接、そして診療同行(一日職場体験)の順番となります。

 選考するポイントとしては、まず字がキレイか、職歴の多さ、メールがタイムリーに返ってくるか、メールや採用会社の管理画面でやりとりする場合の文面の内容に違和感がないか、など。基本的な部分での判断を、まず見ます。

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