生レバー提供で逮捕…街にあふれる“脱法レバ刺し”

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 余計なことをやってくれたもんだ――京都の焼き肉店「焼肉牛宗まるなか京都男山店」の経営者らが牛のレバ刺しなどを違法に提供し、食品衛生法違反で逮捕されたことで、全国のレバ刺しファンからこんな恨み節が沸き起こっている。

 レバ刺しは2年前の富山食中毒事件から禁止されているが、それでも人気は根強い。街には“脱法レバ刺し”があるわ、あるわ。

「生レバあります 980円」
 驚きの看板を目にしたのは、JR大塚駅から5分ほどの焼き肉店。よく見ると「生レバ」の後に「焼き」と小さく書かれていた。

 秋葉原からJR総武線で15分ほどの小岩駅近くの焼き肉店では、富山の食中毒事件以後、通常メニューの「レバー焼き800円」のほかに、「特上レバー焼き1200円」を加えたという。通常メニューは、タレで食べるが、「特上」を頼むと、なぜかレバーと一緒に塩を加えたゴマ油が!

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