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6位広報幹部、9位公務員…ストレスの多い職業ランキング

 最もストレスの多い職業は、軍人、消防士、新聞記者。米求人情報サイトが、こんな調査結果を発表した。自分はもうダメだが、これから働く息子や娘への貴重なアドバイスになる。

 米求人情報サイト「キャリアキャスト・ドットコム」は、肉体的なつらさ、締め切りの厳格度、競争の激しさ、出張頻度などから主要200の職業のストレス度を総合的に判断。毎年、「ストレスの多い職業」「少ない職業」を発表している。

 米調査のため、日本の職業にはただちに当てはまらないかもしれないが、2014年度の「最もストレスの多い職業」の上位3つは、「下士官」「将官」「消防士」で、昨年と同じ順位だった。常に命の危険にさらされているから、まあ、予想通りの結果と言える。

 将官は、平均年収が2042万円(1ドル=104円で換算)とかなり高く、部下に威張れて楽しそうだが、「作戦の成否が部下の生死を分ける」という理由が大きい。

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