最大武器が「笑顔」…文系女子「ブケジョ」の就活サバイバル術

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 理化学研究所の小保方晴子さん(30)が「STAP細胞」の作製に成功したことで理系女子が脚光を浴びる一方、就職や転職、出世などで逆風にさらされているのが文系女子だ。

「ツブシが利かない」とか、「デスクワークばかり」「女子大卒だと総合職はムリ」といった文系女子に対するネガティブな先入観は、進路に悩む高校生にも浸透してしまい、文系学部の志願者数は減少の一途。就職率でも文系は理系に圧倒されっぱなし。「リケジョ」をもじり、「ブケジョ」なる響きの良くないアダ名までついてしまった。

 ある女子大の就職課も、苦笑交じりにこう言う。
「就職や資格を含め、自分の将来を全く考えず、<大学くらいは出ておかないと>と何となく入ってくる文系女子が、現在でもかなりいます。彼女たちは早急に意識改革をしなければ、今後の就活では箸にも棒にもかからない可能性大と指導しているのですが…」

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