• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

最大武器が「笑顔」…文系女子「ブケジョ」の就活サバイバル術

 理化学研究所の小保方晴子さん(30)が「STAP細胞」の作製に成功したことで理系女子が脚光を浴びる一方、就職や転職、出世などで逆風にさらされているのが文系女子だ。

「ツブシが利かない」とか、「デスクワークばかり」「女子大卒だと総合職はムリ」といった文系女子に対するネガティブな先入観は、進路に悩む高校生にも浸透してしまい、文系学部の志願者数は減少の一途。就職率でも文系は理系に圧倒されっぱなし。「リケジョ」をもじり、「ブケジョ」なる響きの良くないアダ名までついてしまった。

 ある女子大の就職課も、苦笑交じりにこう言う。
「就職や資格を含め、自分の将来を全く考えず、<大学くらいは出ておかないと>と何となく入ってくる文系女子が、現在でもかなりいます。彼女たちは早急に意識改革をしなければ、今後の就活では箸にも棒にもかからない可能性大と指導しているのですが…」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  5. 5

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  6. 6

    頭を切断されて10分後にガブリ!ガラガラヘビ驚異の生命力

  7. 7

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    蘇る4年前…ブラジルに王国の焦りとネイマール潰しの恐怖

もっと見る