“オボちゃん”でさらに脚光 企業で「リケジョ」引っ張りだこ

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 万能細胞「STAP細胞」で一躍“時の人”になった理化学研究所の小保方晴子さん(30=早大卒)の影響で、「リケジョ」への関心が増している。ご存じの方も多いと思うが、「理系女子」の略。今や企業も注目。「ミス理系コンテスト」なんていうイベントがあるくらいだ。

 リケジョへの熱い視線は研究業界に限らない。
 業績好調のKDDIは「技術系採用者に占める女子比率20%を目指す」という目標を掲げたほど。同社では技術研究職に限らず、マーケティング、営業でもリケジョを積極採用している。

■メーカー、銀行、生損保が“営業職”で起用

 ある人事コンサルタントがこう言う。
「銀行でもリケジョは、法人営業から企業財務、経営企画、確率統計を使うマーケティング部などでも引っ張りだこです」

 ある銀行の人事担当者がその言葉を裏付ける。

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