• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

TPP参加で増える激安食品で日本に健康被害が続出する

 日本がTPPに参加すれば、サラリーマンはひたすら安価で、1食200円台でランチが食べられるでしょう。ですが、同時に健康被害を訴える人が増えるでしょう。よくよく考えて欲しいのですが、安い商品は何らかの理由があるのです。

 アメリカの中西部から南部の農地は、化学肥料と農薬で荒廃し、ミシシッピ川の色が変わったといわれています。アメリカ産のトウモロコシは88%が遺伝子組み換え。米国は安全だと強調しますが、実際には、農家は除草剤や殺虫剤を大量にまいて栽培しています。

 今の日本でも危険な食材が多量に出回っているのに、これではひとたまりもありません。例えば、多くの外食産業で食される米には、「精米改良剤」が使われています。代表的なのは、プロピレングリコールという自動車のラジエーターの不凍液に使われる化学薬品です。このプロピレンを使うと、古くなったお米を精米するときに、米が割れてロスになるのを防げます。また、古米特有のにおいを防ぎ、新米のような白い光沢のあるご飯に生まれ変わらせることができます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  9. 9

    藤井氏“安倍内閣は酷すぎ”発言 なかなかいえない本当の話

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る