• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

各地でゲリラ豪雨…梅雨前線は九州なのに全国で被害の理由

 梅雨シーズンの雨をいっぺんに降らしたようなゲリラ豪雨が、全国各地で相次いでいる。三重・尾鷲では、24時間の雨量が例年の6月1カ月分の410ミリを記録。埼玉のときがわ町や東京の青梅、八王子では6月の観測記録を更新している。梅雨の中休みを挟み、天候は12日にかけて再び大荒れだという。しかし、梅雨前線は沖縄から九州の辺りに停滞している。九州や四国はともかく、全国的に大雨なのはなぜか。気象予報士・森田正光氏が言う。

「日本の南にある低気圧は、東側の移動性高気圧にブロックされ、停滞しています。そこに向かって、南からの湿った風が吹き込み続け、北からの寒気とぶつかったため、豪雨が続いたのです。だから、梅雨前線の影響ではありませんでしたが、あす12日にかけては前線の足が東に延びるため、関東から東海の太平洋沿岸は前線の影響も重なって大雨になりそうです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  7. 7

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  8. 8

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

  9. 9

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る