W杯便乗 極小水着「ブラジリアンビキニ」がブームの兆し

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 サッカーW杯のブラジル開催で、ブラジルの郷土料理「シュラスコ」の店は大盛況だというが、他にも見逃せないブームがある。「ブラジル水着」「ブラジリアンビキニ」などと呼ばれる極小水着に注目が集まっているのだ。

 水着や下着を販売するネットショップ「ギャルズマーケット」の担当者が言う。
「ブラジリアンビキニは、見た目のセクシーさだけでなく、水着の面積が小さい方がきれいに日焼けできるという実用性もウケているようです。これまでも一定の需要がありましたが、今年はW杯効果でブームに火がつくのではないかという期待感はありますね」

 男にとっても、そりゃビキニの面積は小さいほどありがたい。今年の夏は、ビーチに極小ビキニのギャルがあふれるのだろうか。

「爆発的にはやる土壌はあります。それも、30~40代の女性が飛びつく可能性がある。実は、昨年あたりから、『ブラジリアンワックス』といって、ビキニラインから肛門にいたるまでのムダ毛をツルツルにするワックス脱毛法が30代、40代のOLを中心に浸透しています。ブラジル水着は、下半身もTバックやお尻が半分丸見えになる『ブラジリアンカット』という露出度の高さが特徴的で、アソコ周辺の毛をきれいに手入れしてないと着こなせません。それに、ブラジル水着は、胸を寄せて上げるパットもなく、お尻も丸出しで、水着の“中身”が問われます。体形を隠したり、補整したりするのは若い子がやること。自信のある大人の女性は、堂々とブラジル水着で勝負すると思います」(女性誌ライター)

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