• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

W杯便乗 極小水着「ブラジリアンビキニ」がブームの兆し

 サッカーW杯のブラジル開催で、ブラジルの郷土料理「シュラスコ」の店は大盛況だというが、他にも見逃せないブームがある。「ブラジル水着」「ブラジリアンビキニ」などと呼ばれる極小水着に注目が集まっているのだ。

 水着や下着を販売するネットショップ「ギャルズマーケット」の担当者が言う。
「ブラジリアンビキニは、見た目のセクシーさだけでなく、水着の面積が小さい方がきれいに日焼けできるという実用性もウケているようです。これまでも一定の需要がありましたが、今年はW杯効果でブームに火がつくのではないかという期待感はありますね」

 男にとっても、そりゃビキニの面積は小さいほどありがたい。今年の夏は、ビーチに極小ビキニのギャルがあふれるのだろうか。

「爆発的にはやる土壌はあります。それも、30~40代の女性が飛びつく可能性がある。実は、昨年あたりから、『ブラジリアンワックス』といって、ビキニラインから肛門にいたるまでのムダ毛をツルツルにするワックス脱毛法が30代、40代のOLを中心に浸透しています。ブラジル水着は、下半身もTバックやお尻が半分丸見えになる『ブラジリアンカット』という露出度の高さが特徴的で、アソコ周辺の毛をきれいに手入れしてないと着こなせません。それに、ブラジル水着は、胸を寄せて上げるパットもなく、お尻も丸出しで、水着の“中身”が問われます。体形を隠したり、補整したりするのは若い子がやること。自信のある大人の女性は、堂々とブラジル水着で勝負すると思います」(女性誌ライター)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  8. 8

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る