W杯便乗 極小水着「ブラジリアンビキニ」がブームの兆し

公開日: 更新日:

 サッカーW杯のブラジル開催で、ブラジルの郷土料理「シュラスコ」の店は大盛況だというが、他にも見逃せないブームがある。「ブラジル水着」「ブラジリアンビキニ」などと呼ばれる極小水着に注目が集まっているのだ。

 水着や下着を販売するネットショップ「ギャルズマーケット」の担当者が言う。
「ブラジリアンビキニは、見た目のセクシーさだけでなく、水着の面積が小さい方がきれいに日焼けできるという実用性もウケているようです。これまでも一定の需要がありましたが、今年はW杯効果でブームに火がつくのではないかという期待感はありますね」

 男にとっても、そりゃビキニの面積は小さいほどありがたい。今年の夏は、ビーチに極小ビキニのギャルがあふれるのだろうか。

「爆発的にはやる土壌はあります。それも、30~40代の女性が飛びつく可能性がある。実は、昨年あたりから、『ブラジリアンワックス』といって、ビキニラインから肛門にいたるまでのムダ毛をツルツルにするワックス脱毛法が30代、40代のOLを中心に浸透しています。ブラジル水着は、下半身もTバックやお尻が半分丸見えになる『ブラジリアンカット』という露出度の高さが特徴的で、アソコ周辺の毛をきれいに手入れしてないと着こなせません。それに、ブラジル水着は、胸を寄せて上げるパットもなく、お尻も丸出しで、水着の“中身”が問われます。体形を隠したり、補整したりするのは若い子がやること。自信のある大人の女性は、堂々とブラジル水着で勝負すると思います」(女性誌ライター)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    離婚の噂を直撃のはずが…吉田拓郎の自宅で見た巨人広島戦

  2. 2

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  3. 3

    昭和の俳優はビクともせず…不倫取材の核は「本妻」にあり

  4. 4

    愚策「Go To」に地方戦慄 コロナ病床不足のワースト道府県

  5. 5

    「雪駄の雪」は公明党ではなく自民党の方ではないのか?

  6. 6

    最下位低迷で待ったなし 虎が今オフ粛清するベテラン選手

  7. 7

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  8. 8

    高校球界の“巨人嫌い”有望株放出にスカウト部長解任で拍車

  9. 9

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  10. 10

    “長嶋超え”と大騒ぎ 原監督「歴代2位1035勝」の本当の価値

もっと見る