販売右肩上がり メルシャンが仕掛ける「日本ワイン」の魅力

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「日本ワイン」が注目を浴びている。市場を牽引するのは「シャトー・メルシャン」(メルシャン)。近年のワイン人気で販売好調。今年1月に東京・六本木にオープンしたコンセプトショップ(ワインバル)も大盛況である。

「全種類60ミリリットル、120ミリリットル、ボトルの3種で提供。手軽に飲み比べできるので、より味わいの変化や個性を分かってもらえるはず」(ブランドマネジャーの安部雄一郎氏)

 これまで約2万人が来店(5月末現在)。これは予想を上回る反響だ。

 日本ワインとは日本のブドウ100%で造る日本のワイン。ゆえに高級で手が出にくい印象だが、シャトー・メルシャンシリーズは価格帯(品質)によって3つのレンジ(プレミアム、メーン、カジュアル)に分類。下は1000円台から上は1万円台まで幅広く揃うほか、スパークリングワインや地ワインなどのシリーズも展開。高品質な味わいとともに、この選択肢の広さも人気の理由だ。

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