野菜と一緒に1日300~500グラム 肉を主食にすれば痩せる

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 肉はコレステロール値を上げ、動脈硬化を進めるからよくない――。

 そんなふうに思われてきたが、最近は「体にいい」と見直されていて、肉をメーンにしたダイエット法も登場した。一体、どういうことなのか。

 医師で、肉を主食とする食事法「ケトジェニック・ダイエット」の提唱者の斎藤糧三氏が言う。
「ケトジェニック・ダイエットは、米や麺類、パンなどの炭水化物をやめて肉を主食にする食事法です。なぜそれを勧めるかというと、人間はもともと肉食だから。肉中心の食事の方が、体の理にかなっているのです。この食事法にすると、体に蓄積された脂肪が燃えやすくなり、どんな方でも1週間で2~3キロは楽にやせられます。理想的な食事法です」

 肉がよくないといわれるのは、白くコッテリとした脂肪であって、赤身は悪くない。肉への誤解は、そこから生まれている。マンガみたいな赤身の塊を食らいつく分にはまったく問題なく、ケトジェニックが推奨しているのも赤身だ。牛、豚など赤身なら何でもいいが、ベストは牛だという。

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