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牛肉よりヘルシー 午年に食べたい都内絶品「馬肉料理」の店

 2014年は12年に一度の午(うま)年だ。日本では熊本や長野など一部地域を除き、馬肉を食べる習慣が定着していない。しかし、ここ数年は牛肉よりカロリーが少なく鉄分豊富な馬肉はアスリートや女性を中心に見直され、一般的にも広がりをみせる傾向にある。そこで、日刊ゲンダイ本紙は都内にある馬肉を扱う料理店で“実食”してみた。

■馬喰ろう(人形町)

 開店と同時に予約客が続々――。地下鉄人形町駅から徒歩1分にある馬肉直営の卸を母体とした「馬喰ろう」(電話03・3669・8348)。江戸情緒あふれる店内は連日満席の盛況ぶりだ。

「青森、福島、長野、熊本県などでは肉といえば“馬肉″。でも、首都圏や関西ではまだそれほど食べられていません。卸問屋の強みを生かして、馬肉専門店を都内に構えています。さまざまな部位の提供が可能で、値段もリーズナブル。メーンとして仕入れているカナダ産は衛生基準が世界でもトップクラスです」(山崎竜祐店長)

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