筑波大チームが衝撃データ 3・11クラス巨大地震再来か
エネスク准教授はルーマニア出身で、地震を約20年にわたり研究してきた。「地震の観測点として」日本を選び、98年に来日。京都大学防災研究所や防災科学技術研究所などで研究員も務めてきた。
「すでに巨大地震が起こったからといって、『次はしばらくこないだろう』という考え方はよくありません。東北沖は十分に気を付ける必要があります。小地震と大地震の発生比率を注意深く監視することで、将来の発生予測を高めることができると思います」
来月で震災からまだ4年だが、用心するに越したことはないようだ。
■関連記事
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵」(兵庫・伊丹)非加熱・無濾過醸造。常温流通を可能にした技術力
-
おとなの工場見学 「VECTOR BREWING(ベクターブルーイング)寄居醸造所」林の中の元プロレス会場で生み出される個性豊かなビール
-
注目の人 直撃インタビュー 「羊フェスタ2026」主催者が語る 羊ファンが魅了されるのは“ちょうどいいマイノリティー感”
-
もぎたて海外仰天ニュース 地上41階160mの高層ビルからベースジャンプしたら宙づりに…NZで救助されたベルギー人男性の顛末
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 タイムズカーで免許証画像146万件、ヤマトでは購入履歴も流出…あなたの個人情報を守る「7つの自衛策」

















