【築地 丸福水産】飲べえに優しい干物屋さん

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 東京・築地を拠点とする日刊ゲンダイが毎週末、地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は場外でうまい一枚を探すならココという太鼓判のお店です。

「一生懸命で愚直に商売をなさっている店」と、築地の某老舗店のご主人から教えていただいた「築地丸福水産」さん。場外の波除さん近く、鮮やかな大漁旗が目印です。

 干物や漬け魚、鯨、一夜干しなどを豊富に扱うお店ですが、キンキの干物の上質な脂の乗りとうまさに敬意を表し、勝手に“飲んべえにやさしい干物屋さん”と言い切らせていただきます。熱々のご飯に合うのはもちろん、銘酒を受け止めるのにももってこいなんです。

 東の横綱「キンキ」、西の横綱「ノドグロ」、そして新興勢力の「ツボダイ」……。軒先に並ぶ干物の立派なこと。しかも1枚ずつ真空パックにパウチされているから、持ち運びも融通が利き、家庭での保存も便利です。

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