• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

【築地 丸福水産】飲べえに優しい干物屋さん

 東京・築地を拠点とする日刊ゲンダイが毎週末、地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は場外でうまい一枚を探すならココという太鼓判のお店です。

「一生懸命で愚直に商売をなさっている店」と、築地の某老舗店のご主人から教えていただいた「築地丸福水産」さん。場外の波除さん近く、鮮やかな大漁旗が目印です。

 干物や漬け魚、鯨、一夜干しなどを豊富に扱うお店ですが、キンキの干物の上質な脂の乗りとうまさに敬意を表し、勝手に“飲んべえにやさしい干物屋さん”と言い切らせていただきます。熱々のご飯に合うのはもちろん、銘酒を受け止めるのにももってこいなんです。

 東の横綱「キンキ」、西の横綱「ノドグロ」、そして新興勢力の「ツボダイ」……。軒先に並ぶ干物の立派なこと。しかも1枚ずつ真空パックにパウチされているから、持ち運びも融通が利き、家庭での保存も便利です。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る