【レストラン ヤナギ】江戸浄瑠璃からコックの道へ

公開日: 更新日:

 東京・築地を拠点に置く日刊ゲンダイが毎週末、地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は界隈の在勤在住者の胃袋を満たす頼もしいレストランです。

 ブッたまげました。王道の洋食メニューがいただける「レストラン ヤナギ」。特記すべきは料理のクオリティーだけではなかった! 全国の洋食屋さんを訪ね歩いてもこんな系譜の店はおそらく、ない。本邦初公開のヤナギ誕生ヒストリーを教えていただきました。

 開業は半世紀前の1960年代後半、東京・湯島。店主の小柳充さん(75)は名字の1字を取って「ヤナギ」と名づけたそうです。看板メニューの「オムドラ」(750円)は、ドライカレーを卵でくるりと包んだ一品。

「開店当時から提供しています。チキンライスではなく、ドライカレーを入れたのは珍しかったと思います」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    神田沙也加は不倫離婚か “格下”ばかりと熱愛する深層心理

  2. 2

    エ軍大谷が2回目の契約更改へ 投手全休で来季年俸いくら?

  3. 3

    安倍政権に国家賠償も…「桜」がジャパンライフ被害を加速

  4. 4

    二宮和也は2021年6月に“海外挙式”へ 気になる場所と招待客

  5. 5

    高畑充希&坂口健太郎“いつ恋婚”のタイミング 強行突破も

  6. 6

    大谷、菅野…更改で気になる高給取り5選手のカネの使い道

  7. 7

    「桜」会見支離滅裂釈明 菅長官辞任なら安倍政権どうなる

  8. 8

    殺し合いで圧倒した側の論理が筋になるのがヤクザの喧嘩

  9. 9

    安倍政権中枢総ぐるみ ジャパンライフ汚染議員30人の名前

  10. 10

    高畑充希「同期のサクラ」視聴率“右肩上がり”に3つの要素

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る