【蓮まる】「家のみ」して帰る?

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 地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回はこの1、2年で飲食店ができ始め、ちょっと面白いことになっている6丁目エリアからお届けします。

 築地本願寺裏手に位置する6丁目。賑やかな市場から少し離れただけなのに、オフィスや事務所がちらほらあるぐらいで、古民家が立ち並ぶ静かな住宅街になります。谷根千を彷彿とさせるのどかな路地裏。その一角に、外観からセンスの良さが感じられるカフェ&バー「蓮まる」があります。

「暖簾をかけているものの、場所柄もあってか、飲食店だと認識しづらいようで……最初は怖いもの見たさで来る人がほとんどです(苦笑い)」

 こう話すのは、店長の松原蓮之介さん(21)。オープンは昨年7月。若いお兄サンが一念発起して始めたのかと思いきや、家族が一致団結して営むお店でした。

 母親のオフィスがあった縁で西新井から築地への移住計画が持ち上がったのがそもそもの始まり。そう、住居にする予定で、卸業者の倉庫を借りたのです。現在、店になっているところは車庫になるはずでしたが、車がない時は何だかいい感じの空きスペースで――。

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