「カップヌードル」6年ぶり具材刷新 “謎肉”復活は吉と出るか

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「復活キタ――!」などとネット上は大盛り上がりだ。

 1971年の発売からシリーズ累計販売300億個を超える日清食品の「カップヌードル」が6年ぶりにリニューアルされる。今週末あたりから順次、店頭に並んでいくというが、何が復活するかといえば、09年から姿を消していた“謎肉”だ。

 味付けした豚肉や野菜をミンチにしてダイス状に固めた具材のことで、製法などが謎なことから、ファンの間ではそう呼ばれてきた。

「正式名称は『ダイスミンチ』で、71年の発売からずっと入っていた。コクが売りのカップヌードルを象徴する具材だったのですが、09年春から角状のチャーシュー『コロチャー』に切り替わったのです。日清は当時『具材の強化』と説明していましたが、一部の熱狂的ファンからは『謎肉じゃなければカップヌードルじゃない』『もう買わない』と猛反発を買ったほどです」(経済ジャーナリストの岩波拓哉氏)

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