テレ朝島本アナは“1年半” 増える「スピード離婚」5つの疑問

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 先月末、世間を騒がせた、テレ朝の島本真衣アナ(31)と自民党の小倉将信衆議院議員(33)の離婚。2人は2013年11月に結婚。結婚生活は1年半に満たなかったが、なにより昨年4月には、政財界、芸能界など約500人を招いた盛大な披露宴を行っている。男と女の関係はしょせん割り切れないモノとはいえ、ご祝儀を支払った招待客はア然だろう。今回は「スピード離婚の疑問」を考えた。

(1)スピード離婚の期間はどのくらいか

「1年以上3年未満です。“石の上にも三年”といいますが、結婚生活も同じ。3年持たないと、“スピード離婚”に入ります」(夫婦問題研究家の岡野あつこ氏)

(2)婚姻期間が短い分、慰謝料は安くて済むのか

「価値観の違いなどによる『精神的苦痛の度合い』は婚姻期間が1年か10年かで違っています。当然1年の方が少ない。ただ、相手の浮気や暴力の場合は別。相談者の実際のケースをみると、相手の素行やケガを負うなど不信感の度合いで、長期の婚姻関係を続けている人と同じくらい請求しています」(岡野あつこ氏)

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