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すぐに売り切れ必至 「ふるさと旅行券」魅力とお得な使い方

「ふるさと旅行券」が大ブームになっている。1日、岡山県の旅行券「晴れらんまん おかやまの旅」は約26時間で売り切れた。ブームに火をつけたのが、鳥取県が4月1日に販売した「プレミアム宿泊券とっとりで待っとるけん」で、1万4000枚が発売開始後わずか4分で完売したのだ。

 これらは国が15年度予算で交付した「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を活用したものだ。で、気になるのはふるさと旅行券のお得度だ。

「事前に『ふるさと旅行券・ふるさと割』を購入すると、対象県に泊まる料金がざっと半額になります。全国のコンビニで発売されるものとネットで取得してそのまま宿予約に使えるものなどがあります」(旅行代理店関係者)

 遠方から予約するには、じゃらんやヤフートラベルなどネットで買えるものが便利だ。3日午後8時現在、18道県で「ふるさと旅行券」が売られている。旅行ライターの渡辺輝乃氏がこう言う。

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