物価上昇への対抗策はコレ 「ふるさと納税」をフル活用する

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 消費増税後の物価上昇は凄まじい。パンや肉などの食料品から、トイレットペーパーなどの生活雑貨まで値上がりし、生活は大変。こんな時こそ「ふるさと納税」を活用したい。自治体によっては、寄付した金額の半分近くが“お礼の記念品”として戻ってくる。

 お盆休みに帰省し「故郷っていいなあ」と感じたサラリーマンは多いだろう。ふるさと納税は、地方自治体を活性化するため08年にスタートした制度だ。

 この制度は、自分の好きな自治体に寄付金を送ると、その分、所得税や住民税が還付・控除される仕組み。本来は、「税金の一部をどこに納めるか」を選べるだけで、お得感とは無縁だった。ところが、寄付金をもらった自治体がお礼として特産品などのプレゼントを始め、これが大評判。今では約1800ある自治体のうち、半数の約900が実施している。


 ふるさと納税の専門サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクの須永珠代社長が言う。

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