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人気特産品は品薄 10分でできる「ふるさと納税」のイロハ

 ふるさと納税は、1月1日から12月31日までの間に行った自治体への寄付について、翌年に所得税と住民税が戻ってくる制度。

 新年のこの時期、寄付してくれたお礼に贈る特産品などをリニューアルする自治体は多く、数量限定の人気商品もあるので、なるべく早く手続きを済ませた方がいい。

 そもそも、ふるさと納税とは、自分が応援したいと思う自治体へ、所得税と住民税の一部を寄付すること。その際、2000円の手数料を取られるが、各自治体はその穴埋めとして、「瑞穂牛」(茨城県常陸大宮市)、「松葉がに」(鳥取県倉吉市)など、寄付額に応じてプレゼントをしてくれる。

■寄付先を知るには?

 寄付する先は、都道府県、市区町村のどちらでもよく、「ふるさと納税+総務省」でネット検索すれば、担当部署の電話番号やプレゼント内容まで分かる。よく誤解されがちだが、いま住んでいる自治体に寄付することも可能だ。

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