従業員の経験と雇用形態がポイント「怪しいジム」の見分け方

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 パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」の「30日間全額返金保証制度」。神戸市のNPO法人が改善を求めた騒動は、ライザップ側が期間内なら理由を問わず返金すると発表したことで落ち着いた。しかし、今は5人に1人がスポーツジムを利用する時代。「週刊新潮」の報道のように2カ月で約37万円も払い、「背骨が折れた」といったトラブルは避けたい。そこで今回は「後悔しないジムの選び方」をリサーチ。

■イメージだけで決めると失敗する

「パーソナルジムはテレビCMなど、イメージだけで決めると失敗します。ポイントは面倒くさがらず見学に行き、トレーナーの良し悪しを自分の目で確かめること。実際に世間話をしてみると短時間でも得られる情報は少なくありません」

 こう言うのは元ライザップトレーナーの根岸隆司氏(37)。現在は横浜市で自身のジム「180BodyDesign」を経営している。

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