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低カロリーで精力増強 土用の丑は「鰻より牛タン定食」の理由

 今月末は土用の丑の日。スタミナをつけるなら、今や高根の花になった「うなぎ」よりも「牛タン定食」がお勧めだ。

「『今日は疲れたな』『体がだるいな』というときこそ、牛タンをお勧めします」

 こう言うのは「食べるだけで、若くキレイになる方法」の著者でバランス料理研究家の小針衣里加氏だ。

「とにかく、定食の組み合わせがいい。まず『牛タン』は、コレステロールを含まない良質なタンパク質が豊富で、低カロリー。カロリーは、サーロインの3分の1で、脂肪は4分の1。ビタミンB2)、鉄分、亜鉛、ナイアシンも含まれています。健康になる食事にはバランスが重要。例えば、肉や魚のようなタンパク質の場合、女子栄養大の『四群点数法』によると、片手の手のひらに乗る分量が1食の適量といわれています。有名チェーンの牛タンは1皿5枚ほどで、ちょうど手のひらに乗る分量です」

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