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土用の丑にウナギが無理なら…「近大ナマズ蒲焼き」の“実力”

 今年の土用の丑の日は、“かば焼き”にありつけるかもしれない。

 マグロの完全養殖を成功させ話題の近畿大が、今度はウナギの“代用品”としてナマズの養殖に挑戦している。

 すでに大手商社などが関心を示しているようで、7月24日の土用の丑に向けて出荷を検討する企業もあるという。「近大ナマズ」が、いまや高級魚となったウナギに取って代わる日は来るのか。同大水産経済学研究室(奈良市)の有路昌彦准教授はこう胸を張る。

「ナマズは非常に丈夫な魚なので、ちょっとしたため池などでも飼育ができます。その上、ウナギに比べ成育期間も短いので、設備さえ整えば大量生産も十分可能です。7月24日の土用の丑の日に多くの地域でナマズが食べられるよう準備を進めているところです」

■白焼きや内臓も美味

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