高タンパク&低カロリーで美味 「ジビエ」大ブームの理由

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 シカやイノシシなど野生鳥獣の肉「ジビエ」がちょっとしたブームだ。18日は長野で「全国ジビエサミット」が開催され、20日は東京・青海で「ジビエナイトお台場」が開かれる。

 イベントの出演者で、長野・蓼科のフランス料理店「オーベルジュ・エスポワール」のオーナーシェフ、藤木徳彦氏がこう言う。
「昨年5月に初めて『お台場ジビエナイト』を開催したところ、90人に参加していただきました。その半分ぐらいが20代後半から40代の女性でした」

 イベントにはシカの背ロースのポワレ、イノシシのバラ肉のワイン煮込みなど5品のジビエが出る。料金は4000円(当日券)。“目玉”はなんとカラスだという。

「カラスと聞くと驚く人がほとんどですが、モモ肉は砂肝みたいな食感で、野生味のある濃厚な味がします。胸肉はもう少し軟らかくローストビーフのようにポワレにします。脳みそもいただけます。クリームチーズのようにトロッとして、ぜいたくな味ですよ」(藤木氏)

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