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1500円でも人気の目薬 女性の悩み払拭した意外なパーツは

 苦手なパソコンで目がショボショボ。こんなときに薬局に行くと困惑する。疲れ目に効果がある目薬を探そうにも、「充血」「ピント調節」「潤い」など用途目的別に軽く30種はある。しかも特価品198円から最高額は1500円までズラリ。

「こちらは女性に人気で、海外のお客さまがお土産にまとめ買いされることも多いですよ」と、店員が差し出してきたのが、最高額である参天製薬の「サンテ ボーティエ」。

 メーカーに人気の理由を聞くと、ミソは先端ノズルにあった。この商品のために先端が細い富士山形を新開発したのだ。

「人間の結膜嚢(まぶたの裏から白目にかけて袋状になっている部分)の容量は30マイクロリットルと言われています。弊社では瞳全体に行きわたる十分な量として点眼薬の1滴量は30~50マイクロリットルとしています。ですが、先端ノズルが細いボーティエでは1割減の27~45マイクロリットルとしました」(参天製薬薬粧事業部・上浪可怜さん)

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