年収1000万円も夢じゃない 「空き家投資」成功のポイント

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 近頃、500万円以下にまで査定の落ちた「激安空き家物件」の増加が注目を浴びている。これを購入して賃貸物件として活用し、高収入を得ている不動産投資家も少なくないようだ。

 では彼らはいったい、どのように利益を獲得しているのだろうか。「家を買う前に考えたい!リノベーション」(すばる舎)の著者で、ファイナンシャルプランナーの高橋洋子氏に話を聞いてみた。

 まず、狙うべき物件だ。

「今注目されているのは、木造築20年以上の古くて狭い一軒家、加えて借地権つき物件など、わざわざ人が買いたがらない物件ですね」

 こうした物件を購入し、低価格でリフォームして賃貸物件として利用するのだという。

「物件購入費は、150万~200万円、それを100万円ほどでリフォームするというケースも見られます。ローンは組めないので、キャッシュで用意する必要がありますが」

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