高利便が大規模開発で化ける 首都圏沿線「狙い目の街」はどこ

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 どうせなら将来有望な街に住みたい。いま、どこが狙い目なのか。不動産・住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」が今年3月に発表した「2015年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版」(首都圏に住む20~49歳の男女3000人にアンケート調査)に面白いデータを見つけた。ズバリ、「今後、地価が値上がりしそうと思う街(駅)ランキング」だ。

 1位と2位には再開発が進んでいる武蔵小杉と豊洲、3位と4位には近くに新駅の設置が予定されている品川と田町がランクインしている。

「注目は5位の海老名と6位の橋本。海老名は10月に『ららぽーと』と駅の東西を結ぶ自由通路がオープン、橋本はリニア中央新幹線の駅が設置される予定です。このように、もともと交通や買い物の利便性が高い街に大規模開発が起こると、消費者は“値上がりしそう”と判断するのです」(SUUMOを運営するリクルート住まいカンパニーの広報担当者)

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