ケータイ 「乗り換え割」vs「新プラン待ち」お得なのはどっち?

公開日: 更新日:

「ケータイ代を安くせよ」――安倍首相の異例の要請に、3大キャリアーが重い腰を上げている。

 NTTドコモの加藤薫社長は「割安料金プランの新設を検討している」と明言。今年度末をメドにデータ通信容量の最低上限を現状の2ギガから1ギガへ引き下げ、月々の料金を6500円以下に引き下げるという。KDDI、ソフトバンクも同調する見込みだ。

 総務省は、年内に携帯料金の値下げを検討するよう各社に指示を出した。大手携帯会社が「乗り換え割」など、携帯端末機値下げの減収分を、割高な通信料金で補っているとの批判を受けての措置だ。

 そうなると、来年からは通信料は安くなっても「端末代実質0円」「○万円キャッシュバック」などといった、お得な乗り換え割の恩恵は受けられなくなりそうだ。ただ、各社から今後、新たな「割安料金プラン」が続々と打ち出される可能性もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “安倍側近”の下関市長 市立大人事「私物化疑惑」が大炎上

  2. 2

    本当の賞金女王は渋野 女子プロの戦意削ぐランク制度の穴

  3. 3

    「FNS歌謡祭」で“声の差”が 薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗

  4. 4

    巨人の金庫にカネがない!バレに10億円積むソフトBを傍観

  5. 5

    相次ぐ女子プロのツアー引退…それでも老後ウハウハなワケ

  6. 6

    ジャパンライフ“お墨付き”は安倍首相が 元社員が重大証言

  7. 7

    最後の一線を越えた…7年間にも及ぶ国と社会に対するテロ

  8. 8

    “反社おじさん”菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚

  9. 9

    氷川きよしはどこへ向かうのか?「きよしこの夜」潜入ルポ

  10. 10

    「電鉄は年商3000億、タイガースはたかだか60億や」と一喝

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る