携帯データやSNSは? 死ぬ前にできる「ネット遺産対策」

公開日:  更新日:

 ブログやSNSなど、ネットサービスは日々の生活に欠かせないものになってきた。しかし、生きている時は便利でも死んだ後が厄介。ネット関係の“遺産”はちょっとした悩みのタネになる。

「SNSなどのサービスを提供する業者の多くは、ユーザーが死んだ時のことを想定していません。遺族が本人のSNSアカウントから死去のお知らせをしたいとか、アカウントを閉鎖したいと考えるのは自然ですが、そのために業者から故人のIDやパスワードを聞くのは至難の業です」

 こう言うのは、死とインターネットの関係に詳しいフリーライターの古田雄介氏だ。

 それでも日本の業者であれば、事情を伝えれば開示してもらえるが、ツイッターのように海外の業者が相手だと、本社の担当者と英語でやりとりしなければならず、ハードルが高い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  2. 2

    第2の加計問題? “漁業潰し”仕掛人は規制改革のメンバー

  3. 3

    巨人マギーの報われない退団 「世代交代」とは遠い実情

  4. 4

    自画自賛が一転…“イッテQ疑惑”対応を誤った日テレの痛恨

  5. 5

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  6. 6

    呆れた安倍内閣 「徳」なし総理の下「徳」なし大臣集まる

  7. 7

    巨人のFA丸獲得は“天敵”広島対策 最強オプションの提示も

  8. 8

    巨人原監督“正捕手起用”の意向…炭谷のFA補強に西武OB警鐘

  9. 9

    原監督は明言も…巨人・岡本「来季三塁構想」の信ぴょう性

  10. 10

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

もっと見る