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怪しいメールや行動をこっそり…“スマホ監視”の巧妙手口

 男と女の関係には、「もろさ」と「はかなさ」が同居する。だから一度、疑い始めたら切りがない。

 先月奈良で、妻の浮気を疑った夫が内緒で妻のスマホに遠隔操作アプリをインストールしたところ、身に覚えのないアプリのアイコンを不審に思われたことから足がつき、警察沙汰になるという事件が起きた。

 何とも詰めが甘い男だが、関係がギクシャクした男女がこの手のアプリを使うケースは決して珍しくはない。ITジャーナリストの井上トシユキ氏が言う。

「浮気や不倫がバレるのは、相手の前でのそわそわした動きや決まった時間のメールやラインのやりとりなど、ちょっとした行動がキッカケ。疑いが確信に変わると、相手のスマホに遠隔操作アプリなどを仕掛け、やりとりを監視し、自分に有利な条件で離婚するための証拠を集めるのです」

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