著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

アテルイVS.坂上田村麻呂の戦いに見る国家権力の非情

公開日: 更新日:
イラスト・若生圭汰

 沖縄の基地問題が、揉め続けています。翁長雄志知事は辺野古沖の埋め立て承認を取り消し、国はその撤回に向けて代執行を求めた裁判を起こしました。現地では、東京から100人以上の機動隊が派遣され、反対派の人々を排除。激しい攻防戦をニュースで見た人も多いでしょう。

「国家」対「地方… 

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【連載】失敗と成功の日本史

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