事件報道の「住所不定」「自称-」ってどんな人なの?

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 容疑者の住所が分かっていれば、記者が近隣の聞き込みなどで“肩書”のウラを取る。分かった時点で、各社の判断で“自称”を外すこともあるという。

「こちらでウラが取れても、警察が外すまでは基本的に発表通りにしますね。警察は都道府県警の記者クラブで広報する時点で明らかになっていなければ、『自称』を付けます。ほとんどのメディアはそれに準じて報じる。万が一違った時、後でいろいろ言われたりしますから」(前出の記者)

「自称――」のほか、「○○会社○○課長を称する男」「○○大の学生証を持つ男」などとも報じられる。

 ちなみに、名前を伏せるのは、未成年の犯罪、重症のそううつ病を含む精神障害の疑いがある容疑者、参考人・任意調べ段階、別件逮捕の場合などだ。

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