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高価格ほどよく効くの? 「栄養ドリンク」3社に聞いた

 師走にお世話になることが多い「栄養ドリンク」。値段は数百円から数千円までピンからキリだ。やはり高いほうがよく効くのか?

「ユンケル」シリーズを発売する佐藤製薬の広報担当・下地愛美さんは、「同じシリーズでも、希少価値の高い生薬や配合成分の量などによって価格が異なります。価格が高くなると、効果を実感しやすくなることもあるかと思いますが、一番高いものが一番効くとは限りません。ご自身の疲れに合った生薬や成分が配合されているものをおすすめします」と言う。

「ゼナ」シリーズの大正製薬の小山貴之さんと「アリナミン」シリーズの武田薬品工業の中村菜名子さんも同様の回答。

 じゃあ、おすすめの成分は? “肉体疲労”と“風邪をひいたとき”で聞いてみた。

「肉体疲労には、ニンジン、オウギ、トウキなど。熱のある風邪にはエレウテロコックやゴオウなどの生薬」(佐藤製薬・下地さん)

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