• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

神社仏閣専門家が厳選 2016年「申」のパワースポット

「猿」は「エン」と読めることから縁結びの御利益が言い伝えられている。申(猿)年の16年は、猿にまつわるパワースポットを巡ってみたい。ガイドは、全国3000以上の神社仏閣を巡った神社仏閣専門家の坂原弘康氏だ。

■独身者向け

 よく行くのに気づかなかった。「日枝神社」(東京都港区赤坂)には「神猿」と呼ばれる神の使いが祭られている。

「滋賀県大津市の日吉大社を総本社として、比叡山の神・大山咋神を祭っています。山の神様なので、山に住んでいる動物の代表格の猿が選ばれた。江戸幕府の守護神として、徳川将軍家に代々あつく信仰されました。境内には夫の猿(写真左)、子どもを抱いた妻の猿(写真右)が祭られていることから、最近は縁結びを求める女性でいっぱいです」

 ゴロ合わせで「魔去る」(厄よけ)、「勝る」(勝運)の御利益があり、お守りも人気だ。正月は参拝者で賑わうが、平日でも“婚活中”とみられる女子でいっぱい。妻猿をなでるといいとのことで、本紙記者も指紋が消えるほどなで回し、「幸せ運ぶ 神猿みくじ」を引いてみたが、結果はビミョーな「中吉」。待ち人「来たらず」のお告げ。何度も通えば、「神猿パワー」が必ず降臨するはずだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る