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旅行関係者が教える悪質「格安ツアーバス」の見極め方

 15人の命を奪ったスキーツアーバス転落事故で、経費削減に走ったバス会社のずさんな安全管理が問題になっている。

 国交省は、2012年に群馬県の関越自動車道で乗客7人が死亡した事故を受けて旅行業法を改正し、バス会社が運行する「高速ツアーバス」に規制をかけた。そのため、多くの中小・零細バス会社は、旅行代理店が販売する基準の緩いツアーの“下請け”に転向したという。もっとも、すべての格安ツアーバスが危ないわけじゃない。バス業界の実態に詳しい旅行業関係者に、匿名で5つの見極め方を教えてもらった。

■電話で「運行指示書」の有無をチェック

「ホームページやパンフレットに、企画と主催で旅行業者の名前が2つ書いてあることがあります。旅行業の免許のある会社が名義貸しし、実態は免許のない会社が企画・主催しているケースがあるので疑った方がいい」

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