清原容疑者逮捕 覚醒剤の内偵になぜ「2年」もかかるのか?

公開日:  更新日:
清原和博(C)日刊ゲンダイ

ブツとともに拘束できるタイミングを見計らっている

 今週2日、元プロ野球選手の清原和博(48)が覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。警視庁は2年以上、清原容疑者をマークしていたという。内偵2年って長い気がするが、一体何に時間がかかるのか。元警視庁麻薬・拳銃担当刑事の吉川祐二氏に聞いた。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  8. 8

    樹木希林さんも別居婚 民法上の気になること弁護士に聞く

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    妊娠を“計画”発表…前田敦子「デキ婚」かたくな否定のウラ

もっと見る