著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

妹を差し出して生き延びた京極高次

公開日: 更新日:
イラスト・若生圭汰

 先日、「新党大地」の鈴木宗男代表の長女・貴子代議士の移籍話が報じられました。鈴木代表はかつて自民党に所属していましたが、平成14(2002)年に離党。17年に新党大地を結成しました。貴子代議士は25年に衆議院議員になり、民主党に所属しています。

 報道によりますと、鈴木代… 

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