麻酔使用は誤り? “脱走シマウマ”の捕獲法に専門家が疑念

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 誰の責任なのか。愛知県瀬戸市の乗馬クラブからシマウマが脱走し、23日、警察や獣医師が捕獲を試みたが、ゴルフコース内の池に落ちて溺死する最悪の展開となった。

 逃げたのは体高約1.2メートル、体重約200キロの2歳の雄シマウマ。愛知県の移動動物園を経営する男性が乗馬クラブに預けたのだが、22日午後5時ごろに柵を押し上げ、岐阜県まで逃走してしまった。

「翌日、警察官らが岐阜県のゴルフ場まで追い込むことに成功しました。ただ、なかなか捕まえられず、獣医師が吹き矢で麻酔を打って捕まえる作戦に。ところが、シマウマは池に入った途端、麻酔が効き、倒れてしまった。必死に救助したが、死亡が確認されました」(地元マスコミ関係者)

 まさかの展開にお茶の間は唖然となった。捕獲の際に落ち度はなかったのか。

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