• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

麻酔使用は誤り? “脱走シマウマ”の捕獲法に専門家が疑念

 誰の責任なのか。愛知県瀬戸市の乗馬クラブからシマウマが脱走し、23日、警察や獣医師が捕獲を試みたが、ゴルフコース内の池に落ちて溺死する最悪の展開となった。

 逃げたのは体高約1.2メートル、体重約200キロの2歳の雄シマウマ。愛知県の移動動物園を経営する男性が乗馬クラブに預けたのだが、22日午後5時ごろに柵を押し上げ、岐阜県まで逃走してしまった。

「翌日、警察官らが岐阜県のゴルフ場まで追い込むことに成功しました。ただ、なかなか捕まえられず、獣医師が吹き矢で麻酔を打って捕まえる作戦に。ところが、シマウマは池に入った途端、麻酔が効き、倒れてしまった。必死に救助したが、死亡が確認されました」(地元マスコミ関係者)

 まさかの展開にお茶の間は唖然となった。捕獲の際に落ち度はなかったのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  4. 4

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  5. 5

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る