相手を見極め怒らせない 謝罪のセオリーとNG表現集

公開日: 更新日:

■「論理的シャキシャキ系」か「浪花節人情系」か

「察しない男 説明しない女」などのベストセラーがある作家の五百田達成氏は、謝罪のポイントとして、相手が「論理的シャキシャキ系」か「浪花節人情系」かを見極めることが重要だと指摘する。

「謝罪の基本は『①謝る②失敗の説明③解決策など今後について』ですが、①は真摯に行うのが大原則として、②と③のやり方は相手に合わせるべきなのです」

 論理的シャキシャキ系は、謝罪の言葉より具体的な解決策をスピーディーに提示することを求める。PR会社勤務のBさん(45)は、トラブル発覚後すぐタクシーで取引先に駆けつけ、平謝り。しかし、「ウチに来て謝罪している時間があったら、さっさとトラブルを解決しろ!」と罵倒されてしまった。相手が“論理系”だったことを見抜けなかったのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    片山杜秀氏 日本は“束ねられる”ファシズム化が進んでいる

  2. 2

    人気定着だから見えてきた カーシェアの「残念な点」3つ

  3. 3

    “ヨン様そっくり”ぺよん潤 芸人仕事と兼ねる意外な副業

  4. 4

    首位要因は丸だけ?当事者に聞いた原巨人と由伸時代の違い

  5. 5

    トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑

  6. 6

    嫌われアナ1位に浮上 テレ朝・弘中綾香アナ“鋼のメンタル”

  7. 7

    福山雅治は自宅に帰らず…吹石一恵と「6月離婚説」の真偽

  8. 8

    レオパレス21も標的 旧村上ファンド系が次に狙う会社は?

  9. 9

    メッセンジャー黒田有さん 文化住宅で過ごした壮絶幼少期

  10. 10

    習近平に隠し玉 レアアース禁輸で日本ハイテク産業大打撃

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る