炎上騒ぎで“億”の損害 今どき「バカッター社員」の管理法

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「バカな社員のせいで……」と笑っちゃいられない。若手社員やアルバイトが軽い気持ちでツイッターに投稿して、炎上する騒ぎが続いている。大人の常識は通用しない。上司として、どうやって未然に防ぐか。

 つい先日は、山本耕史と堀北真希夫妻に「35万円の物件を紹介した」とツイートしたセンチュリー21の関連会社の女性社員がいた。その代償としてネット住民に散々罵倒され、実名や写真などをさらされる“公開処刑”に発展。騒動から6日後の14日には、会社が謝罪したが、その翌日から株価は右肩下がりで、14日高値から最大6%下落した。「バカッター社員」が会社のイメージをメタメタにしたのだ。

 昨年は、りそな銀行の女性行員が、複数の芸能人顧客の個人情報を20歳の娘に伝え、娘が「母は西島秀俊さんの免許証の顔写真のコピーとってきた笑」「~お父さんの遺産手続きの為に~中居くんとマネきたらしいよ」などと投稿。クーデター騒動で揺れるSMAPの中居正広も“被害者”だったわけだ。ハタチの娘の母といえば40代か。母子ともに常識がない。

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