相手を見極め怒らせない 謝罪のセオリーとNG表現集

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 一方、浪花節人情系は、情に訴えるとうまくいくことが多い。メーカー勤務のCさん(39)は謝罪なのに遅刻しかけた。全力でダッシュし、相手のもとに着いた時は汗だく。息苦しさに目も涙ぐんでいた。しかし、浪花節人情系の相手は「そんなに必死になって」と前向きに受け取り、「今後、気を付けてください」で済んだという。

「AllAbout」ビジネスマナーガイドの美月あきこ氏は、「怒りの火が燃え盛っている時に言葉を挟んでも、火に油を注ぐ結果になりかねません。静めることが大事」と話す。怒声が飛んでくる間は、ひたすら「そうですね、申し訳ございませんでした」と耳を傾ける。静まってきたら、部下に頼んでお茶を持ってきてもらったり、可能であれば部屋を変えたりして、より気持ちが静まるのを待つ。

 自分の謝罪法をいま一度、見直してみるか。

■私はこれで失敗

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