月額440円も…「格安スマホ」激安登場で乗り換え客急増中

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 ジャニーズの山P(山下智久)が胸をはだけるとデカデカ“爆安”の文字。画面に“月額440円~”のテロップが躍る――。目下、テレビで放送中のDMMモバイルの格安スマホのCMだ。“月額440円~”とは、毎月数千円の携帯料金を払っているお父さんは「びっくりぽん!」ではないか。

「最近、携帯料金に敏感なお客さまが増えています。平日は昼や夕方が混雑し、土日はひっきりなしに1日100人を超えるお客さまが購入や相談にいらっしゃいます」(ビックカメラ有楽町店1階の格安スマホ専用カウンター担当者)

 サラリーマンが主力だが、ファミリー層の相談も増えてきたそうだ。

 格安スマホ希望者は、①SIMカードを買って入れ替えるか②SIMフリーの新しい端末を購入する。端末価格は、2万~3万円台が人気だ。手続きは最短30分ほど。これだけで携帯料金はガクンと下がる!

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